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鍼治療のQ&A
鍼は痛いのですか?
痛くありません。
日本の鍼は大変細いものを使用しており、当院で主に使用する鍼の太さは0.2mmです。針先の形状も注射針がその必要性から竹を斜めに切ったような形で組織を切り裂いて入っていくのに対し、治療で使う鍼の先は流線型で組織をかきわけていくといわれています。注射のように痛ければ、きっと誰も受けたくないでしょう。
鍼はどこにするのですか?
症状によって違いますが、主に後頭部~腰部、腹部、両側前腕(肘から先)、両側下腿(膝から下)です。
症状によって違いますが、主に後頭部~腰部、腹部、両側前腕(肘から先)、両側下腿(膝から下)です。鍼をする部分は出していただく必要がありますので、出しやすい服装をご用意下さい。
鍼をした後は入浴してもいいのですか?
1時間以上経ってからにしてくだされば大丈夫です。
鍼をした部分から感染するようなことはありませんが、鍼の刺激で身体が反応しているので1時間以上経ってからにしてくだされば大丈夫です。
鍼をした後に激しい運動をしても大丈夫ですか?
鍼をした直後には安静にしていただくことが理想です。
鍼をした直後には安静にしていただくことが理想です。運動をする場合でも1時間程度はゆっくりしてからにして下さい。
鍼治療は保険がききますか?
自賠責の場合はご希望があれば損保会社との協議の上で自己負担無しで治療を受けることができます。
当院では健康保険の取扱いはしておりません。交通事故の自賠責保険に関しては、被害者さんのご希望があれば損保会社との協議の上で自己負担無しで治療を受けることができます。




